

![]()
近年、看護大学や看護系学部、看護専門学校の新設・入学定員の増加が相次いでおり、
その分、看護教員の需要は年々増してきている。
現在の看護教員は経験の浅い教員とベテラン教員の二極化。中堅の看護教員が少ない傾向。
今後10年を考えた場合、年齢的も経験的にも中堅の看護教員が求められている。
看護教員は誰でもがなれるわけではなく、国で定められた教員要件を満たす必要がある。
また、大学・短大か専門学校によっても教員要件は違っており、一般的にはわかりにくい。
看護教員の仕事といっても色々な仕事があり、教員要件がなくても教育に携わることもできる。
当サイトは通常、各校の求人情報を見たあたなが、直接学校に応募するサービスです。
しかしながら、意外に多くのお客様から掲載求人情報についてお問い合わせをいただきました。
具体的には・・・

このような不安を抱えている方が意外に多かったのです。
そういった方々のために今回新たに転職支援サービスを提供することとしました。


はじめまして、「日本で唯一の看護教員専門のキャリア・コンサルタント」の
森田祐明(よしあき)です。
簡単に私の経歴をご紹介させていただきます。
大学卒業後、大手通信会社、ITベンチャー企業での企画営業とマネジメントの経験を経て、大手専門学校グループに入職。そこで日本最大規模の看護医療福祉系専門学校の開設準備室に配属となり、主に所轄官庁との折衝業務を中心に、設置認可申請書類作成、教員採用、実習施設への訪問等、専門学校の開設に必要な業務全般を経験。
約5年の開設準備期間を経て開校した後も学校管理運営スタッフとして約3年間学校運営業務に従事。
その後、違った立場から看護師の養成に携わりたいと考え、2011年12月、看護基礎教育を支援することを目的として株式会社ミライブリッジを設立。
現在は、日本で唯一の看護教員専門の公募・求人情報サイト「看護教員ドットコム」日本で唯一の看護教員専門の転職支援サービス「看護教員net」の運営を中心に、
看護学校に対する設置認可申請業務支援や学校運営業務支援といったコンサルティングサービスも行い、多方面から看護師の養成の支援を行っている。

今回の就職活動では「ミライブリッジ」さんに相談して本当に良かったです。
①相談しやすい
②情報をたくさんもっている
③交渉してくれる
看護教員は不足していますので自分で相談に行くと断れないことも・・・。安心して学校を選ぶためには「ミライブリッジ」さんに自分のキャリアや要望を伝えるのが1番ですね。
私は自分の生活に合わせて職場選びができ、今とても充実した生活を送っています。

細やかな配慮とレスポンスの早さにとても安心してお任せさせて頂きました。ご紹介いただいた施設の雇用条件など個人で聞きづらいところも、しっっかりと情報提供して下さり、転職後の自分のイメージをつけて選択することができました。ありがとうございました。

看護師として臨床で働くなか、教育に興味をもち、看護教員になりたいと考えるようになりました。でも、どうしたらなれるんだろう?臨床しか経験のない私にできるのかな・・・?
そんな時、ネット検索をしていて出会ったのがミライブリッジさんでした。担当者さんは、何もわからない私にいろいろな情報を提供してくださり、私にとって一番いい選択は何かを一緒に考えてくださいました。そして会社の名前の通り、先方の学校さんとの橋渡しを何度もしてくださいました。
今はとっても楽しく教員生活を始めています。こちらの会社に出会えて、親身になってくださる担当者さんに会えて本当に良かったと思っています。
ありがとうございました。

初めて人材派遣(?)、職業紹介事業者の紹介でした。今までは自分で新聞やハローワークで勤務先を探していました。なかなか看護教員の求人はなかったですし、たまたまスマホで検索し面談でした。
自分の条件など言いにくいことを相手先に伝えてもらい、無事に一回で就職になりました。
まだまだ、教員らしいことはしていませんが、先輩先生方の話を聞きながらがんばっていこうと思っています。
ありがとうございました。
- 料金はかからないのですか?
- はい、全て無料でご利用できます。もちろん就職できなくても費用はかかりません。
- どうして無料のサービスなのですか?
- 本サービスは、看護学校さまからの求人広告の掲載費用と、採用が決まった際に手数料をいただいているからです。
- どうして毎月10名限定なのですか?
- 既にご説明したとおり、看護教員への転職支援は、病院などへの転職支援よりも手間隙と専門的な知識が必要になります。
そのため誰もが転職支援ができるわけではなく、業界に精通した担当者でないと難しいと考えています。
現在は弊社の代表のみが担当しているため、責任をもったサポートをするためには10名と限定せざるを得ない状況です。 - 紹介された学校の条件が合わないので断ってもいいのですか?
- もちろんです。提示された雇用条件に納得がいかなかったり、不安な点が解消されなければお断りいただいても結構です。
昨今、看護師不足が謳われる中、国や自治体、各医療機関や看護協会が看護師の離職防止のための、
研修体制の確立や、福利厚生の充実、潜在看護師の復職支援などを行っています。
しかしながら一部では効果があるものの業界全体としてはまだまだ改善されていない状態です。
そんな中、看護基礎教育業界の中にいた私は、大事なことは看護師になるための学習期間であって、
この期間の学びが、看護師不足の一因である離職防止の一役を担えるのではないかと考えています。
また、近年は、看護大学や看護系学部、看護専門学校の新設・入学定員の増加が相次いでおり、
看護教員の需要は年々増してきています。
そのため、臨床現場で生き生きと活躍している看護師の方々こそ、今までの経験を活かして看護の楽しさ、
厳しさ、素晴らしさを、看護教員として学生指導に携わってもらいたいと考えています。
いまこのページをご覧になっているあなたは、きっと看護教員に興味があるけど具体的にどのようにしたらよいかわからないのではないでしょうか?
そんなあなたに対し、少しでも看護教員への第1歩を踏み出すお手伝いができればと思っております。
是非、あなたのその経験を活かして看護教員を目指してもらえれば幸いです。































